コワーキングスペース ヒカリバについて

コワーキングスペース ヒカリバ(HiKARiBA)は山口県光市内では初めての本格的なコワーキングスペースです。

仕事や勉強などの個々の独立した仕事や活動だけでなく、ものづくりサークルやプログラミングクラブなどの地域の小さな活動を含めた幅広い活動の場として、また会議室などを通じた打ち合わせ場所としての利用など、地域に根ざした地域の人のためのみんなの活動拠点です。

「コワーキングスペース」とは

コワーキングスペースとは、仕事や勉強などに自由に使えるオープンなスペース、会議室などの個室、打ち合わせに利用可能なスペースなどを備え、これらのスペースを共有しながら、それぞれが個々に仕事などの活動を行う空間のことをいいます。

ことばの由来は、「Co(共同の、共有する)」+「working(働く場所、働き方)」から作られた「Co-working」を経て、現在ではひとつの単語として「Coworking」という言葉として確立されるようになっています。
国内においては共同オフィスやシェアオフィスと解釈、説明されることが多いコワーキングスペースですが、さまざまなスペース(オープンなスペース、半個室のスペース、会議室などの個室となっているスペース、集中して取り組むことができるよう配慮されたスペース、コミュニケーションが図りやすいよう取り組まれたスペース など)を通じて、個々人が一人ひとり利用者として個別の作業を行いながらも、利用者同士でコミュニケーションを図ることができることが特徴といえます。

現在では、「リモートワーク」「テレワーク」などのオフィスに出社せず離れた場所で仕事に取り組むワークスタイルや、副業・複業などの新しいビジネススタイルなどとしても注目されており、自宅や会社とも違う「第3のスペース」としての性格にも注目されていますが、一般的なシェアオフィスと違う点は、各個人のパーソナルスペースが仕切られた固定席があるわけではなく、共働で場所を利用し、共働や協働を行うことができる場であることといえます。

個々の利用者の仕事や取り組みが、普段は接点がなくとも、時に相互に貢献しあうことができるきっかけにもつながる、新しいコミュニケーションスペースとなっています。

HiKARiBA(ヒカリバ)について

HiKARiBA(ヒカリバ)は、山口県光市で初めてとなる本格的なコワーキングスペースとして、2020年4月にオープンしました。
山口県東部エリアでは初めてのスペースとなり、また山口県周南エリアでは3軒目となっています。

HiKARiBAの主な特徴

一人ひとりの様々な使い方に柔軟に対応

HiKARiBA(ヒカリバ)は、コワーキングスペースとしてのオープンスペース・共用スペースのほか、HiKARiBAの特徴的な眺望を望みながら活動に取り組めるハイカウンター、パーティションによりデスクが区切られ長時間利用しても疲れにくい椅子を配置した集中エリア、半個室として利用可能なエリア、空間の区切られた2室の会議室・セミナールームミーティングルームを設けています。

オープンスペースは、大きな机にはすべてキャスター付きのものを設置し、少数から大人数までさまざまなグループに柔軟に対応し利用いただけるようにしていますので、個人でのご利用から、打ち合わせなどの少人数、ワークショップやイベントなどの大人数まで、幅広く利用いただけるようになっています。

ビジネスに利用できます

仕事やライフワークなどの活動拠点として、出先や出張の際の立ち寄り場所として、便利にご利用いただけます。

また、円形テーブルや会議室やミーティングルームなどの個室まで備えており、電源、Wi-Fi、フリードリンクもご自由にご利用いただけますので、打ち合わせや会議などのビジネスシーンでもご利用が可能です。

さらに、月額会員のオプションとして、法人登記住所利用固定ロッカー郵便物受取等のサービスを設けておりますので、レンタルオフィスやバーチャルオフィスとしてもご利用が可能です。

イベントや交流の場として

広いコワーキングエリアや会議室、ミーティングルームを利用することで、イベントや交流の場としてご利用頂くことが可能です。
作品発表や取り組みの発表などの発表場所としてもご活用可能です。

HiKARiBAではプロジェクタやスクリーンなどの機材も備え、みなさまの活動を応援いたします。

駐車場完備!最寄りバス停から徒歩1分

地方ならではの課題として、移動の際には自家用車での移動が多く駐車場が必須となっています。HiKARiBAでは、ビル共用の駐車区画を利用可能なため、平日日中は5台程度、土日祝や夜間などビル内の他の事業者がお休みの時間帯はこれらの約20台の駐車場が確保できています。

また、出張の方や小中高生など公共交通機関でのご利用は、最寄り駅のJR山陽本線 光駅 からバス1本。最寄りバス停(JRバス 浅江千歳橋)から徒歩1分の距離にあります。

HiKARiBAの名前の由来

山口県光市初のコワーキングスペースとして、「市の活動所(フィールド)」と、名前のアルファベットの中にある「i」が人の形を示す表現にも掛かっていることから「人と人とをつなぐ場」という意味と願いを込めています。
また、さまざまな方の「語り場」や「たまり場」などのさまざまな場として利用していただけるようになってほしいとの思いをかけています。

さらに、HiKARiBAの立地である、光市の中心を流れる「島田川」のリバーサイドから、ヒカリ+リバーとの掛詞にもなっています。

クリエィティブを大切に

周南エリアはもとより、山口県全域に広がるクリエイター、エンジニアなどの活動拠点となれるよう、「クリエィティブな気持ちになれる」を指針としHiKARiBAという空間を設計しました。

その内装の雰囲気はもとより、電源の多さやWi-Fiの速さなど、仕事の進みに支障が出る部分は極力減らしております。一部のエリアには有線LANのコネクタを用意し、Wi-Fiでは難しいより高速で安定した通信回線を利用することさえも可能としております。

単純な事務作業やかかりっきりになりやすい部分で機械により置き換えが可能な、印刷物のステープル留め、シュレッダー等は専用の事務用機器を備え、利用者のみなさまが少しでも本来取り組むべきことに集中して取り組めるようしくみの部分からひとつひとつ工夫を凝らしています。
同様に、業務で必要になるであろう備品については一通り揃えており、HiKARiBAにいるだけで仕事で必要な全ての用具や作業が完結できるように取り組んでいますし、クリアファイル等のちょっとした消耗品も有償ではありますが1点からお使いいただけるようにし、少しでもストレスが少なく本来すべき仕事や勉強に集中できるように備えています。

また、ヒカリバには2つの個室として「会議室・セミナールーム」と「ミーティングルーム」がありますので、会議や打ち合わせ、セミナーなどにも利用することが可能です。