光市地域経済活性化商品券の取扱店になりました

画像:光市地域経済活性化商品券の取扱店になりました

コワーキングスペース ヒカリバ 代表の石川です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により影響を受けた経済への対策として、ヒカリバのある山口県光市の独自事業として行われる「光市地域経済活性化商品券」について、ヒカリバも取扱店に登録いたしました。

2020年12月から2021年2月までの実施期間中は、この光市地域経済活性化商品券での利用料のお支払いにも対応いたします。

自分磨きや普段なら立ち寄ることのない地域内ではまだまだ新しい業態の「コワーキングスペース」を体験する機会にもなりますので、是非ヒカリバでもお使いください。

光市地域経済活性化商品券について

「光市地域経済活性化商品券」は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛等により影響を受けた地域経済に対して、消費喚起・活性化を図るために光市が独自の事業として行うもので、2020年12月1日から2021年2月28日までの期間に、「光市地域経済活性化商品券」取扱店で使用することができる商品券です。

額面は1,000円が全部で5枚。うち3枚は「小規模店舗専用券」、2枚は「共通券」となっているそうで、「小規模店舗専用券」は売り場面積が500㎡未満またはしないに本社や本店のあるお店が対象となっているようです。一方の「共通券」はすべての取扱店で利用できるようです。(つまり、大型のスーパーやディスカウントストアなどでは多くの場合共通券のみ使用可能ということでもあります)

転売や換金、換金性の高い商品には利用できなかったり、家賃やそれに関係するようなものにも使用することはできない制度になっていますので、まさに「消費」のために利用することを目的とした商品券ですね。

どちらが使える店舗か、そもそも使うことができる店舗かどうかは、掲示されている取扱店のポスターでわかるようになっているとのことです。
また、取扱店の登録は、配布されたチラシにないものも多いのですが、9月中に申請・受理された取扱店のみが掲載されているようで、それ以降に登録申請し受理された取扱店はこのチラシ等には掲載されていないのです。
10月以降に申請・受理されて取扱店になった店舗は光商工会議所の取扱店一覧でPDFで公開され、随時更新されていますので、12月に入ってからはまずはこちらを見ることをおすすめします。

参考: 光商工会議所 「光市地域経済活性化商品券発行事業を実施します。

ヒカリバは「小規模店舗」です

ヒカリバは「小規模店舗」にあたりますので、「小規模店舗専用券」と「共通券」の両方がご利用いただけます。

ただしこの商品券はいずれも1,000円券のみ、かつおつりなしという条件になりますので、ヒカリバの場合は、ドロップインは1時間300円(学生200円)からということで、実際に1,000円を超えるメニューは一般の1日利用がちょうど1,000円というくらいで、存分にお使いになれる場面は少ないかもしれませんが、ドロップイン利用の常連の方や、テクニカルサポート等の専門的なサービス、特殊機材の利用などの際にも活用いただけるかと思いますのでご検討くださいませ。

PC修理等のICT専門サービスはヒカリバの運営会社で対応できます

ヒカリバはICT分野に強い印象が特に大きいかと思いますが、ヒカリバそのものはコワーキングスペースとして、厳密にいえば空間運営や空間に関するサービスを提供することが専門です。もちろん各種機材等を保有していますので貸出はできますが、すべてのスタッフがICT分野の専門家というわけではなく、あくまでも空間運営としてのヒカリバ専属スタッフとなっております。

専門的なサービス、たとえばPCのトラブルサポートやPC修理などの空間運営事業としての「ヒカリバ」でお受けできない内容については、ヒカリバを運営している私の会社 株式会社ステラリンク としてお手伝いさせていただくことになります。
今回の光市地域経済活性化商品券の取扱店舗に 株式会社ステラリンク としても登録させていただいておりますので、PCトラブル等の専門サービスの分野でも、場所としては同じくヒカリバではありますが、ご利用いただけるようになっております。

参考リンク


この記事を書いた人

コワーキングスペース ヒカリバ スタッフ
コワーキングスペース ヒカリバ スタッフ

コワーキングスペース HiKARiBA(ヒカリバ)の運営スタッフです。
ヒカリバに関するお知らせを発信しています。

2020年11月28日 21時39分 2020年11月28日 21時48分

  • お知らせ
  • 光市地域経済活性化商品券
  • 取扱店