【制度紹介】光市 市民生活・地域経済応援商品券の取扱店になりました

画像:【制度紹介】光市 市民生活・地域経済応援商品券の取扱店になりました

いつもコワーキングスペース ヒカリバをご利用いただいありがとうございます。

山口県光市内で初めて2020年4月にオープンした年中無休で朝9時から夜23時まで営業しているコワーキングスペースとして多くの方にご利用いただいているヒカリバですが、そのヒカリバのある光市独自の施策として市民全員に1人あたり5,000円分の商品券を配布し市民生活と地域経済の応援のための取り組みを行っておりますが、この「市民生活・地域経済応援商品券」について、ヒカリバも取扱店に登録し、ご利用いただけるようになっております。

つきましては、商品券の有効期間である2021年9月から12月までの実施期間中は、この光市市民生活・地域経済応援商品券での利用料のお支払いにも対応いたします。

仕事の場所としてご利用いただいている方ばかりではなく、業務終了後の自己啓発や資格試験の勉強、学生の勉強場所などとしてご利用いただく方や、グループでの活動、そして利用される方同士を繋ぐ「コミュニティスペース」でありシェアスペースとして、この地域内ではまだまだ新しい業態の「コワーキングスペース」を体験する機会にもなりますので、是非ヒカリバでもご活用いただければと思います。

光市市民生活・地域経済応援商品券 のポイント

ポイントをまとめると以下のようになります。

  • 1人あたり1,000円の商品券を5枚(合計5,000円分)
    • 【赤い商品券】全ての店舗で使える共通券 2,000円分(1,000円券×2枚)
    • 【青い商品券】小規模店舗専用券 3,000円分(1,000円券×3枚)
  • おつりは出ない(不足した場合は追加で現金等で支払いOKの店舗が多いようです)
  • 家賃などの不動産的性格のものや、プリペイドカードなどの換金性の高いもの、たばこの購入はできない
  • 転売、譲渡、換金不可
  • 「光市市民生活・地域経済応援商品券」が使えるかどうかや、店舗が限られる「小規模店舗専用券」が使えるかどうかについては、掲出のポスターで確認できる
    • 商品券自体が使えるかどうかは、ポスターがあるかどうかで判断できる
    • 小規模店舗専用券が使用できるかどうかは、そのポスターの青い方に「×」や「使用出来ません」の表現がなければ小規模店に該当していると判断できる
  • 取扱店は随時登録でき途中でも増える可能性があるため、お手元の取扱店に加えて、最新情報は光商工会議所の最新一覧も参照のこと

光市市民生活・地域経済応援商品券について

「光市市民生活・地域経済応援商品券」とは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により影響を受けた市民生活の下支えとしての側面と、市内で事業を営む事業者を支えつつ地域経済の活性化を図る側面の両面からの支援として、光市が配布する、市内店舗等で使用できる市民一人あたり5,000円分の商品券です。
(よく検索時の表記等で「光市市民生活地域経済応援商品券」「光市商品券」等と記載されていることもあるようですが、正式名称では「光市市民生活・地域経済応援商品券」となっているようです。)

商品券の有効期限は、2021年(令和3年)9月1日(水)から2021年(令和3年)12月31日(金)までのおよそ4ヶ月となっています。

商品券は8月中に簡易書留で各世帯に郵送されていますので、まだ受け取れていない方や諸事情で受け取りが難しい方は光市役所 商工観光課まで問い合わせをされると良いでしょう。

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた市民生活の下支えと地域経済の活性化を図るため、市内店舗等で使用できる「光市市民生活・地域経済応援商品券発行事業」を実施します。

山口県光市「市民生活・地域経済応援商品券発行事業の実施について」より

昨年度実施されていた「光市地域経済活性化商品券」と同様に、額面1,000円の商品券が合計5枚。
うち3枚は「小規模店舗専用券」、2枚は全ての店舗で使用できる「共通券」となっています。

「小規模店舗」の基準は、売り場面積が500平方メートル未満またはしないに本社や本店を有する店舗という条件となっています。そのため、フランチャイズでも条件を満たしていれば小規模店舗として利用できる店舗も多くなっていて、コンビニエンスストアなどでも取扱店として登録している店舗では利用できるようです。

また、業種についても、一般的な飲食店やテイクアウトができる店舗、小売店だけでなく、理美容店やガソリンスタンドなどのサービス提供を行う店舗や事業所も取扱店として広くエントリーしているようです。

ヒカリバも、サービス提供の分野にあたりますが、広く地域経済の一員として活用いただける機会を1店舗でも増やすべくエントリーをさせていただいております。
ですので、ドロップイン利用料のほか、会議室の予約、複合機の利用や消耗品の購入の際など、ヒカリバの事業に関するさまざまな場面でご利用いただくことができます。ただし、不動産等の料金支払いには不適とされておりますので、誠に申し訳ございませんが、シェアオフィス的な形で住所利用や法人登記等でヒカリバをご利用される月額会員さんにはお使いいただくことが難しいと認識しております。

創業支援期間の一翼を担っている立場でもあるヒカリバは、この商品券の担当である光市商工観光課や光商工会議所のみなさんとも密接に連携ができておりますので、もし平日日中にこの商品券のことなどで尋ねにくいといったようなものや改めて照会するほどでもないようなものでも気になることがあれば、コミュニティマネージャー的立場のひとつとして、関係する先に問い合わせてご利用のサポートもできるのではと感じています。

光市 市民生活・地域経済応援 商品券 が使えるお店を探すには?

光市市民生活・地域経済応援商品券の取扱店としてこの商品券が使えるお店を探す方法は2つあります。

取扱店の一覧からさがす

取扱店の情報は、送付された際の同封のチラシに掲載されています。

ただし、事前に登録している店舗のみのため、その後随時登録した店舗については含まれませんので、配布チラシのための締め切り後に申込のあった店舗、新しい取扱店については、光商工会議所のウェブサイトから最新の一覧(PDF)をダウンロードして確認されてください。

市民生活・地域経済応援商品券発行事業の実施について(光商工会議所)

店頭のポスターでさがす

取扱店の店頭には、取扱店であることを示すポスターや表示が行われています。
このポスターや表示があれば取扱店であることが確認できます。
さらに、小規模店か大規模店かということも確認刷ることができるようになっており、大規模店舗の場合は青い専用券の箇所に使用出来ないマークと文字で表示が行われているようです。

取扱店は「光市新型コロナ対策推進宣言事業所」です

「光市市民生活・地域経済応援商品券」の取扱店の登録条件として、光市と光商工会議所が推進する「光市新型コロナ対策推進宣言事業所」に登録していることが要件となっています。
従って、光市市民生活・地域経済応援商品券の取扱店では、いずれの店舗でも安心して飲食やお買い物、サービスを請けて頂くことができる取り組みがあわせて行われています。

「光市新型コロナ対策推進宣言事業所」は、昨年の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止に向けて取り組む事業所を「推進宣言事業所」として登録、照会する取り組みで、光市内で営業する300店舗を超える店舗や事業所が登録を行っています。

各店舗が自主的にどのような感染予防対策を実施しているかを見える化する取り組みのため、都市部の自治体とは異なり自治体(光市)が感染予防対策の内容を認証する形の制度ですが、山口県光市内で安心してお買い物を楽しんで頂けるようにするための自主的な取り組みとして定着しています。
自主的な取り組みとして、一般的な混雑予防、手指消毒、マスク着用、換気等に加えて、各店舗の独自施策をあわせて宣言し、掲示しているポスターにもその内容を張り出しています。

ヒカリバでも「光市新型コロナ対策推進宣言事業所」として登録しており、コワーキングスペースならではの独自の取り組みとして、以下のような内容を合わせて実施しています。

  • キャッシュレス決済やコイントレー使用の励行
  • コワーキングスペース利用開始時の利用者の氏名、連絡先の記録、及び体温、直近行動の申告と記録
  • 地域の感染状況に応じた座席数の調整(間引き等)
  • 会議室等の活用による利用者間の接触機会の低減
  • トイレ等における手拭き用ペーパータオルの用意と提供

宣言を行う店舗と、各店舗の宣言内容(対策の詳細)は、光商工会議所の「光市新型コロナ対策推進宣言事業所のご紹介」ページより閲覧することができます。

ヒカリバは「小規模店舗」です(全ての券種がご利用いただけます)

コワーキングスペース ヒカリバは、山口県光市内に本社…と言いますか、ヒカリバのフロア自体が本社となっておりますので、市内事業所ですし、営業の延べ床面積は160平方メートル程度と条件を満たしております。
従いまして「小規模店舗」として、赤(全店共通券)と青(小規模店舗専用券)の両方がお使いいただけます

一部ご利用が難しいものもございますが、会員登録不要でご利用いただける「ドロップイン」はもちろん、会議室等のご利用でもお使いいただけます。

例えば…ヒカリバではこんなことにご利用いただけます

ヒカリバはコワーキングスペースですので、コワーキングやテレワーク、リモートワークなどの場としてお使い頂くことはもちろん、さまざまな利活用いただける可能性があるのではないかと思います。

「ドロップイン」のご利用料金として

コワーキングスペースとして、月額会員等として登録せずに利用できる「ドロップイン」(一時利用)の利用料としてお使いいただけます。
お仕事や学生の勉強の場としてだけでなく、資格取得勉強や動画の視聴等、ヒカリバのもつインフラを活用してさまざまなことに集中して取り組める場としてお使いいただければと思います。

また、会議室ご利用料金(ドロップインプランの場合は1回あたり500円)や、オプションサービスである複合機(コピー機)などの利用や、ラミネートシートなどの消耗品類をお求めの場合でも適用をさせていただくことが可能です。

一般の方のドロップインでお釣りなしとなる1,000円を超えるメニューは、1日コースのみとなりますが、たとえば上記のようなオプションをご利用を組み合わせてのお支払いで額面を満たす場合や、ご利用時間(プラン)の延長を計画されている場合などには、ご来店の際にスタッフまでお申し出ください。

オンラインセミナーやオンライン授業の受講や講義の場所として

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応としてオンラインでの活動が多くの場面で増えていますが、カメラをONにしてのオンラインでの活動には、ご自宅からの参加にはご家族の声が入り込んだり背景に生活感が見えて気になる、気が引けるという方も多くいらっしゃるかと思います。
そんなときにはヒカリバの個室を利用して、安定したWi-Fiや有線LANと、個室で周囲を気にせずに参加いただくことができます。
ご利用料金もドロップインのご利用料金+予約料金(500円)となっておりますので、1,000円の額面を超える場合も多くなるようです。

会報などの刊行物の作成や、オリジナル名刺、ラミネーター資料などの作成場所として

カラーレーザー複合機や事務用品などをひと通り無料貸し出し備品として取りそろえており、会報などの冊子類の作成場所としてご利用いただくことがございます。
またラミネーターなどの機器を活用されたり、レーザー複合機+名刺カッターでオリジナル名刺を作成されたりと、ご自身の制作や創作活動の場として活用されております。
使用されたプリント料金や消耗品の費用とドロップインご利用料金をあわせて精算いただくことで額面を超えるのではないかと思います。

グループでの活動場所として

コワーキングエリアのテーブルや、会議室、ミーティングルームなどの個室を利用してのグループ活動の場としてご利用いただいております。

プログラミングなどの学びの場として

ヒカリバではさまざまな専門家が所属したり利用したりしています。
教育機関やパソコン教室等と違って主に自習がベースになりますが、困ったところをプロに直接相談ができる機会の多いのもヒカリバやコワーキングスペースの魅力でもありますので、ドロップインとしてご利用いただくことが中心になるかと思いますが、いままでにない新たなステップへの学びの昇華にも繋がっていくこと間違いなしです。

テレワークやリモートワークの相談、創業や副業などの相談にも活用いただけます

ヒカリバはお仕事や勉強等でのドロップイン利用だけでなく、リモートワークやテレワークの相談にも対応しております。2021年9月5日(日)までの期間を定めて実施していた東京オリンピック・パラリンピック期間中の「テレワーク・デイズ2021」にも支援事業所として登録しているヒカリバ。
商工会議所等の登録専門家に本格的に相談するほどではとお考えの方も、そういった相談期間や支援機関に相談する前段階としてもっと小さな一歩を踏み出すきっかけや、小さなお悩みの相談窓口として、ヒカリバの代表やコミュニティマネージャーへご相談にお越しください。

さらに、創業や複業の相談といった相談の際でもヒカリバにお越し頂くことが増えております。
創業や複業(副業)に興味はあるけど正式に相談するほどではないが専門家に相談してみたいという方や、本格的に考えているほどではないけどプランやアイディアを誰かに聞いて欲しい方には、まずはドロップインを活用してヒカリバのコミュニティやネットワークを活用して話したり相談したりされてみてはいかがでしょうか。

ドロップインをしつつご利用になられる場合のドロップイン利用料は商品券をお使いいただくことができますので、この機会に新しい一歩を踏み出すヒントを得ていくのも、地域経済へのプラスになるかも?ですよ。

地域のための商品券をぜひ期間内に使いましょう

光市市民生活・地域経済応援商品券の実施期間は2021年9月1日から12月31日まで。
この期間を過ぎると使用することができませんので、光市独自の政策として税を財源に実施されている地域を応援するための取り組みです。是非無駄にすることがないよう、取扱店で使っていただければと思います。

取扱店の一覧を見ますとレンタルスペースを含む事業をされている取扱店はあるように見受けられますが、コワーキングスペースはヒカリバのみですので、リモートワークやテレワーク、そして広く「コワーキング」を体験してみたい方は、是非ヒカリバにて商品券をご利用いただければと思います。

参考リンク

この記事を書いた人

コワーキングスペース ヒカリバ スタッフ
コワーキングスペース ヒカリバ スタッフ

コワーキングスペース HiKARiBA(ヒカリバ)の運営スタッフです。
ヒカリバに関するお知らせを発信しています。

2021年09月04日 21時14分 2021年09月17日 19時24分

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