無料のプログラミングクラブ CoderDojo 光 の52回目が開催されました

画像:無料のプログラミングクラブ CoderDojo 光 の52回目が開催されました

コワーキングスペース ヒカリバでは、山口県光市を中心に近隣のさまざまな方やさまざまな団体さんがご利用になっています。

今日は子どものためのプログラミングクラブ、プログラミング道場として、アイルランドで始まり山口県内では初めて2017年に開設された CoderDojo 光 がヒカリバにて開催されました。
2017年8月に1回目を開催してから、今回で52回目とのことです。

CoderDojo は、アイルランドからはじまった各地域の7歳から17歳の子ども達を対象にボランティアでプログラミングを指南する取り組みで、全国で220箇所以上の地域で、その地域のボランティアの力で運営され、プログラミングが得意な方だけでなく様々な方の協力によってひとつの「コミュニティ」として成り立ち、運営が行われています。

プログラミング教育が小学校で始まったという流れもありますが、ヒカリバのある山口県東部の地域でも注目を集めているようで、参加者も多く、人数制限を行う中でも定員近い人数が集まっている状況です。
本日は子ども達は8名の参加で、オンラインからも1名ユースメンターが参加していました。

単純にプログラミング教育といえばプログラムを書くことが目的ではないのですが、CoderDojo 光 でも同様に、プログラミングを行うように論理的に物事を捉え、整理し、流れを作っていくという点に注視しながら、さまざまなクリエイティブな活動を支援されています。
この視点は、プログラムを学ぶ塾という捉え方とは真逆の、プログラミングが好きな子たちが集まるコミュニティという位置のようで、自発的に、どんどん、ガシガシとプログラムを書き上げ、時に交流が生まれ、発表があり、とても楽しそうです。スポーツ少年団(スポ少)のプログラムバージョンというような視点さえ感じますね。

CoderDojo 光 の活動は、当初はヒカリバすぐそばの N-LABO さんの支援を受けてスタートし、定員いっぱいの状況が続くことから市内の他の施設を経て、ヒカリバをメイン会場にヒカリバがプレオープン期間中の2020年3月から拠点を移しています。
とはいえその初回の2020年3月の開催は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために全国一斉休校の措置が採られる中だったため、ヒカリバには一部のメンターさんだけが集まり、子ども達は全員オンライン参加という形でのスタートとなりました。

【参考】第39回 CoderDojo光をオンラインで開催しました(2020年3月20日)

現在もCoderDojo 光の荷物を常時ヒカリバで預かり、お届け物もすべてヒカリバを経由する。開催の際、必要に応じて、オンライン開催またはオンライン併催時には中継に必要なカメラやマイクなどの機材の貸し出しなども含めて全面的に応援しています。

毎月1回以上の開催ということで今後も継続されますので、ご興味のある方は CoderDojo 光 のサイトを確認し、参加されてみてください。
(当面はヒカリバの駐車場等の都合もあり日曜日開催になる見込みです)

この記事を書いた人

コワーキングスペース ヒカリバ スタッフ
コワーキングスペース ヒカリバ スタッフ

コワーキングスペース HiKARiBA(ヒカリバ)の運営スタッフです。
ヒカリバに関するお知らせを発信しています。

2020年12月13日 21時39分 2020年12月13日 21時39分

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