「会議室」の設備を更新&バージョンアップしました

画像:「会議室」の設備を更新&バージョンアップしました

いつもコワーキングスペース ヒカリバをご利用いただきありがとうございます。
ヒカリバでは、さまざまな方が共用してご利用いただけるシェアスペースとして、空間やコミュニティづくりとしてのコワーキングスペースはもちろん、集中エリアやフリードリンク、Wi-Fi、無料貸出備品等、ビジネスから自習・学習等まで、幅広くご活用いただける設備や機能を備えており、昨年2020年4月のオープン以来、多くの方にご利用をいただいているところです。

ご利用シーンの中で、さまざまな場面で「個室」の需要がある中、ヒカリバでは「会議室」(最大10名)と「ミーティングルーム」(最大8名)の個室と、1名のみで利用できる個室の3室を備えています。
今回は、需要の多い独立した完全な個室として利用できる「会議室」の設備を増強いたしましたのでお知らせとご紹介をいたします。

「会議室」設備の更新&バージョンアップのポイント

大きく3点、リニューアルを行っています。

専用エアコンを設置

これまで、会議室専用のエアコンはなく、オープン前にビルオーナーや関係の皆様と協議し、ヒカリバの全体の埋め込み型エアコンを利用する設計として運用をおこなってきましたが、このところの酷暑や厳冬など、個室ということもあり季節の影響を受けやすい状況であることが判明しておりました。
そこで、ビル設備の配管を増設し、専用のエアコンを設置しました。

ホワイトボードを巨大化

ディスカッションやブレストの場として、熱く議論が行われるといった使い方がオープン以来幾度となく発生しているところで、より議論の本質に集中しやすくするべく、ホワイトボードのサイズを従来の約2倍の2100mm幅と巨大なものへ更新いたしました。

有線LANの専用コネクタを設置

ヒカリバの個室と集中エリアにはそれぞれ専用の有線LANコネクタを備えています。
オープン時には床下配管から立ち上げたケーブルそのままに、自由に使っていただいておりましたが、突出している分引っかかりやすい等の利便性で少しご不便をお掛けしていた側面もあったように思います。
そこで、専用の露出コンセント型に加工しなおし、貸出備品として用意しているLANケーブルを活用していただいて有線LANにて直接インターネットに接続可能です。

なお、一度に多数の台数を接続する必要がある場合は、予めご予約等いただければ、L2スイッチ(スイッチングハブ)の貸出も可能ですので、必要な方はお問い合わせください。

さまざまな場面でみなさまの活動を支援いたします

ビジネスやグループでの活動や、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な感染拡大に伴うオンラインへの生活やビジネス様態の変化に伴い、さまざまな取り組みが「オンライン」にシフトする中、また公共施設の利用等、オープンなシェアスペースの利用に制限がある中、安全管理に万全を期した上でご利用いただけるように体制を整えつつ、オンラインでのセミナーの受講や講師としての登壇、ビジネスの商談などでもご活用をいただいています。
またオフィス内でのソーシャルディスタンス確保のために十分量の会議室の確保が難しい企業様からも注目をいただくなど、コワーキングスペースとしての性格はもちろん、シェアオフィスや貸し会議室としての役割でも、みなさまの活動を支援させていただいております。

必要な設備や環境は今後も随時お声を伺いながら整えて参りたいと思います。

この記事を書いた人

コワーキングスペース ヒカリバ スタッフ
コワーキングスペース ヒカリバ スタッフ

コワーキングスペース HiKARiBA(ヒカリバ)の運営スタッフです。
ヒカリバに関するお知らせを発信しています。

2021年09月29日 09時30分 2021年09月29日 09時30分

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